そのプライベートが気になるファンも多いのではないでしょうか。
今回は、周東佑京選手の嫁(妻)がどんな人物なのか、2人の馴れ初めや結婚に至った背景、さらに子供が2人いることや社会貢献活動についても詳しく紹介していきます。
Contents
周東佑京の嫁(妻)はどんな人
周東佑京選手は2020年6月20日に結婚を発表しました。
相手は6歳年上の一般女性で、現役バリバリのプロ野球選手が育成時代から交際を続けてゴールインしたというエピソードは、多くのファンの心をつかんでいます。
妻の人柄や馴れ初めについて、詳しく見ていきましょう。
周東佑京の嫁(妻)は6歳年上の一般女性
結婚
7/28 5:00 西日本スポーツタイミング計り「一年で一番いい日」開幕戦翌日に婚姻届を提出
福岡ソフトバンク周東佑京内野手24歳が結婚していたことが27日、分かった。お相手は広島県出身の一般女性30歳。開幕戦翌日の6月20日に婚姻届を提出しスタートした。
👇画像は、ソフトバンク周東選手 pic.twitter.com/pS8Nq7HyJu
— 3分野科学&ゼネラルプロデューサー EAST e=mc²×α62c² (@official5_1_7) July 28, 2020
周東佑京選手の妻は、広島県出身の一般女性です。
プロフィールをまとめると以下の通りです。
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名前や顔写真は公表されていませんが、結婚発表の際には周東佑京選手自身が描いたロングヘアの妻の似顔絵が公開され、ファンの間で大きな話題となりました。
周東佑京選手はインタビューで「料理上手で笑顔が素敵な女性」と語っており、アスリートの体調を意識した栄養バランスの整った食事で日々サポートしてくれているといいます。
6歳という年齢差があることで、精神的な安定感を与えてくれる存在でもあるのでしょう。
出会いと馴れ初め
2人が出会ったのは2018年のこと。
共通の知人からの紹介がきっかけでした。
当時の周東佑京選手はまだ育成選手として不安定な立場にあり、プロとして活躍できる保証はまったくない状況でした。
そんな時期に出会った妻は、東京で働くキャリアウーマン。
福岡を拠点とする周東佑京選手との間には、約1000kmもの距離がありました。
出会いから半年後に交際がスタートしましたが、2人の恋愛はすぐに遠距離恋愛という試練にさらされます。
それでも2人の絆は深まり続け、約1年半の交際期間を経てゴールインという運びになりました。
遠距離でも関係を維持し続けた事実だけで、この2人がいかに真剣に向き合っていたかが伝わってきます。
結婚に至った背景
周東佑京選手が結婚を決意した理由はいくつかあります。
一つ目は、精神的な支えの大きさです。
育成選手時代の苦しい時期にも「良いときも悪いときも、自分のことのように親身に相談に乗ってくれた」と語っており、妻の存在が心の拠り所になっていたことがわかります。
二つ目は手料理の存在。
アスリートにとって食事管理は非常に重要ですが、妻の料理の腕前はかなりのもので、周東佑京選手の胃袋をしっかりつかんでいました。
三つ目は自然体な関係性。
2019年シーズンに代走の切り札として頭角を現し、ファンから声をかけられることが増えた頃も、妻は「何か、よく話しかけられるね」とさらりと言える自然体な人。
その飾らなさが、周東佑京選手にとって何よりも居心地の良い関係だったようです。
ちなみに入籍日の2020年6月20日は、最大の吉日とされる「天赦日」と縁起が良いとされる「一粒万倍日」が重なる、1年で最も縁起の良い日。
粋な選択をしたものだと感じます。
周東佑京には子供が2人いる
結婚から数年が経ち、周東佑京選手はすでに2人の子供を持つパパとなっています。
過去には「子供好き」として知られており、チームメイトの子供をあやす姿が話題になったこともあるほど。
実際に我が子が生まれた今、その愛情の深さはさらに増しているようです。
長男:岳くん
長男の岳(がく)くんは2022年6月3日に誕生しました。
「山のように大きく壮大に育ってほしい」という願いが込められた名前で、周東佑京選手は「細々と生きないでほしい。壮大に、大きい活躍をしてもらいたい。日本中でも、世界中にも名前が届くように育ってほしい」と語っています。
親としての大きな期待と深い愛情が伝わってくる言葉です。
子育てへの姿勢も印象的で、「野球をやってほしい」という強制は一切なく、「やりたいことを1つ見つけて、熱中してほしい」という考えを持っているといいます。
プロ野球という厳しい世界を歩んできたからこそ、子供には自分の意志で道を選んでほしいという想いがあるのでしょう。
遠征中は妻が送ってくれる写真や動画で成長を確認するスタイルですが、「気になりますけど、野球に集中している感じですね」とバランスを保っています。
夜泣き対応はほぼ妻任せになっていることも素直に認め、「いろんな面で助けてもらっています」と感謝を口にしているあたり、誠実な人柄が滲み出ています。
長女の誕生
2024年3月には第二子となる長女が誕生しました。
名前や詳細については現時点で公表されておらず、プライバシーへの配慮がうかがえます。
2026年3月現在、長女は約2歳になります。
2人の子供が生まれたことで、家族4人での生活が始まった周東佑京選手。
「家族が一番だなと。それは凄く感じるようになりましたね」という言葉は、選手としての責任と父親としての愛情が見事に重なった、現在の周東佑京選手の姿を象徴しているように感じます。
周東佑京の社会貢献活動について
2025年シーズンから、周東佑京選手は成績連動型の社会貢献活動をスタートさせました。
具体的には「公益財団法人がんの子どもを守る会」への寄付で、2025年シーズンの1盗塁につき5万円を拠出するという仕組みです。
前シーズンに盗塁王を獲得している周東佑京選手にとって、シーズンを通じてかなりの金額になることが見込まれます。
この活動について、周東佑京選手は「がんと闘う子どもやその家族のために、プロ野球選手として自分に何かできる支援はないかと考えた」とコメントしています。
さらに「成績に連動した支援活動を行うことは、個人的にもプレーのモチベーションにつながる」とも述べており、社会貢献と自己成長を結びつけた前向きな姿勢が光ります。
この活動の背景には、自身が父親になった経験が大きく影響しているとみられています。
長男・岳くんと長女を持つ今、病気と闘う子供たちとその家族への思いは一段と強くなったはずです。
また、2024年4月に母親を亡くすという深い悲しみを経験したことも、「家族」や「命」の大切さへの認識を改めて深めるきっかけになったのではないでしょうか。
地域貢献においても、宮崎県都城市での自主トレーニングに地元の子供たちを招待し、プロ野球選手として体づくりの大切さや野球の楽しさを伝える活動を行っています。
グラウンド外でも次世代のために動き続ける姿は、一選手を超えた存在感を感じさせます。
まとめ
周東佑京選手の嫁(妻)は6歳年上の広島県出身の一般女性で、育成選手時代の2018年に知人の紹介で出会い、遠距離恋愛を経て2020年に結婚しています。
現在は長男・岳くんと長女の2人の子供にも恵まれ、充実した家庭を築いています。
プロとして活躍しながらも、家族への愛情と社会貢献への情熱を持ち続ける周東佑京選手の今後の歩みが楽しみですね。




